HATE ALL

葬色

White Magic,Black Noise

Think for yourself,Learn to swim,Let go&Spiral out,Keep going!
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
HOLIDAY
BUGとAoPとtest-No.が出るイベントに4人で行きました。
キックが強すぎるバンドや3弦ギターのバンドやらの記憶はもう薄いです。

ASAKIちゃんがフロントマンのAoPは凄くよかった。札幌のテレビ父さんを掲げたASAKIちゃんのキャラがかわいい。ピンク頭に弱い。実は初聴きだったんだけど知らなくても楽しめました。2曲目でビートルズのカバーが入ったりして。もっとパンクかと思ったらニューウェーブの色気を出しつつオールドロックな感じで。ほんと気に入った。
test-No.も初聴きだったんだけどRYOさんが若返ってた。
良しも悪しもギターの音が変わらずで参ったぜ!!(笑)
DENさん相変わらず!ベースもチョーカーも髪型も変わらない。やっぱDENさんは好きだわー。45という歌が何故か残ってます。

BUGはもーーーーー久々で。
年末のイベントでは毎年見てるけど
2002年に一番ライヴに通ってたかな。室姫さんの頃が一番多いのかも。
で、FURUTON抜けてからはほんとご無沙汰でした。
あーもう10回以上のライヴになるのにBUGカテゴリがないや。
最初の2曲がとてもよかった。BUGの新しいアルバム欲しいな〜
ま、あとはNEW WORLDが聴ければわたしはいつもご機嫌なので
ちゃんと今でもやっててくれて嬉しかったです。
NEW WORLDは室姫さんの曲だったような記憶があるんだけど違うっけ。
室姫さんがやめたとき「もうやらないかも(涙)」と思ったような
記憶が…。ま、誰の曲でも好きなのでいいんだけども。
kyoさんがステージ下に降りてきて最初からファンに歌わせてた
やっぱり何年経ってもこの曲には泣かされるー。
kyoさんの心の声がいっつも胸に響く。
今日出たバンドはどれもキャリアの長い人達だったけど
やっぱりBUG、というかkyoさんの声ってこんなにも胸に響くんだー
と実感しました。元気になれる。
すごい懐かしい人も見かけたな。
ジーザスとかまだやってたんだねー。
理想のセットリストは この日のなんだけど古すぎかな。(笑)ナツカシやー。
相変わらずなBUGが見れて安心した。
変わらないものも大切。

2度と行かなさそうな会場のドリンクチケットが残ってしまった。
ドリンクコインとかバッヂとか集めすぎやーん
| LIVE | 13:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
P.T.P presents「from here to somewhere」
いいバンドを見つけたよ〜。

P.T.P企画from here to somewhere @新宿LOFT
NICK / P.T.P / Light Foot / コーガニズムオーケストラ
Delta Bush/ARBEIT(opening act)

私が入った時は丁度オープニングアクト後の転換時だったんだけどいやはや野郎だらけでこんな格好じゃいられないと焦り物販へ向かうと途中で織田無道さん(仮名)とすれ違う。ホラ、名前なんだっけ、ほら、ライターの、FAKE?の公開インタビューの、ホラ。思い出せないままP.T.PTシャツ白のSサイズが最後1枚と言われ購入、着替えて荷物はロッカー。CROWNの時に続いてメロンスムージー注文(お気に入り)

ななちゃんと合流した頃にはNICK始まってた。MCでNICKって言ってたような気がしたんだけどこの時点では不確定。サイドから見渡してると最後の方でゲスト乱入。後にK君だと判明。大きい陣さんが印象に残りました。フロアがぐちゃぐちゃで遠めで見て面白かった。どれだったかロスプロを彷彿させる曲があってそれが良かったな。

NICK後に念願のみゅじっくさんとご挨拶したです!
うほほほほい♪Blogの件を仕事出る前に読んだので会ったら
泣いちゃうかもと思ったけどみゅじっくさんは笑顔だったから大丈夫だった。
出演バンドについていろいろ教えてもらいました!

Delta Bush
男性かと思う位筋肉質で無駄な脂肪ゼロの女性ボーカルのバンド。
見た目が異色ながら曲が進むにつれて完成度の高さを感じたー
3、4曲目、すごく好きな感じだった。女性のために歌った?次の曲。
ギターの音が好きなのかな。スロウな曲も良かった。
ドラムがいいなぁと思ったらNICKの人だった、のかな、たしか。


LightFoot
超絶にツボ(T▽T)
絶対にまた観る。
あーこんなにかっこいいバンドがまだ埋もれてたのかー!!!
ボーカルさんがハーフなのかな。すっごいフロントマンのオーラ。
ボーカルはこうでなくちゃ!!!オーディエンスの心をわしづかみ。
ドラム、ギター、ベースそれぞれのスキルも高い。やばー。やばやばやば。
ステージ脇では他バンドの出演メンバーがステージに半身出ながらノッてましたね。フロアでは外人ファンが前で暴れてた。
私も、も〜〜〜〜前に突っ込みたかった!!けど!!
今日痣をつくるわけにはいかないわ!とぐっとガマン。
フーバスタンクのダグっぽいとみゅじっくさんに聞いていたけど目の感じとか似てる〜でもt.jの方がイカしてるね。(死語)
ああいう顔でシャウトするのに弱いんだな、きっと、私〜♪
後半はドラムの音に釘付け。久々にバスドラのドロロロドロロ〜を生で聴いて気持ちよかった。音のバランスもとてもよかったと思う。
あーKENに見せたい。日本にもまだまだカッコイイバンドはいるんだな
と思った瞬間。
頭の中で対バンさせたいバンドが浮かんで妄想ライヴがちらつく。
魂で叫んでる音って感じ。
やばいね。キたね。
最後の曲をK君に捧げてた。K君も出てた。
その後CD買いたいなーと物販見に行ったらまさに売り切れる瞬間を見た(涙
でもMP3がHPでDLできたのでイタダキ。

Lightfootの今後のライヴでこんなの見っけ。

2005.5.28(Sat.) 渋谷 EGGMAN
渋谷eggman + eclipse presents [LIVEHOUSE 001]
OPEN 16:00 START16:30 前売り¥2000 当日¥2300
LIGHTFOOT/ Fuger/ DELTABUSH/ DELTA THROB
Fumas/ Dt./ Grantz/ Dj MARU

DELTA THROB!(笑)
kishiくんはもう脱退してるけど、yukihiroさんがデルタの制作に関わったよね?違ったっけ。聴いてみたいな。
29日のNICKレコ発もLight foot出るんだよなー
でもその日は…(涙)




コーガニズムオーケストラ
これ絶対出演順のせいだと思うんだけど、Light Footの後だったのを
恨め、だね。まとまってるのはとてもいいんだけど、Light Footの音が、テンションが残ってる私にはちょっと物足りなかった。ボーカルの叫びももちろん感じたけど、あとひとつ、の響くものがなかった。やーでも普通に聴いたらきっともっとよく感じると思う。自分のモードが切り替わらなかっただけだと思う。また違う機会に聴きたいな。
しかしこの出演順は誰が考えたんだろうなぁ


最後P.T.P
フロアに大きい男性がわしゃわしゃとー。
こわ〜〜〜〜
ステージに誰か上がって煽ってP.T.P登場。
NICKの陣さんって人はP.T.Pのメンバーでもあるのか?
たぶんそうだ。
ベースの石川さんさん、dscではあまり見てなかったんだけど
八田さんをリスペクトしてると聞いて今日はがっつりと頂きますぜ。

PABLOと反対方面にいたんだけどギターの位置あたりが見えなかった。
最初の方でギターを掲げててFAKE?でも使ってるPRSのシングルカット10トップのギターだったと思われるー

やや、P.T.Pを観たいと日に日に思ったのがみゅじっくさんがメンバーをいろいろ教えてくれた事から始まるんですが、その1人にボーカルがGUN DOGのKくんがいて。今回のイベントはその送迎会を兼ねてる気がするんだけど海外とかに行っちゃうのかな?

GUN DOGとしてのK君は3度ほど観ておりまして。

2003.09.26 acid android in an alcove vol.3 at 新宿LOFT
2003.09.27 Marilyn Manson Grotesk Berlesk Tour 2003
(GDの記載はなし)
マンソンの前座だったんだよね!見た見た見た!
マンソンの前座の前日にa.aのイベントに出てたのがおかしかったな
2004.02.28 acid android in an alcove vol.4

で、ステージK君出てきた。いやぁ〜ほんとロングタイムノーシー!
歌う声聴いて、どんどん思い出してきて。
コリィみたいな低音のシャウトが凄く気持ちいいんだよね。
彼が歌うとやはりGDの曲を思い出すところでもあります。
CD改めて聴いてもやっぱりボーカルが際立ってる。いい声。
PABLOギターは目で見えなくてもだいたいわかるので見えなくても楽しめた。みゅじっくさんの言われた通り2曲目がかっこよかった〜。パブロ出番!って曲が結構多くて、イントロのアルペジオとかすごくいいのがあった。
やっぱうちの子がイチバンとか思ったり。(笑)
後半ドラムの上あがってたりね。
でもね、石川さんもめっちゃ良かったのだ。ポジションが八田さんに近い。
そして下でぐるぐる回るベースが気持ちいい!ドラムもそんなギター&ベース&ボーカルに劣らず良かったのよ〜〜。P.T.Pいいバンドだー。

出演バンドのメンバーもたくさんステージ上で踊ってモッシュしてぐちゃぐちゃ。大男がダイブしまくりで地獄絵図(笑)でもすっごい楽しそう。
男に生まれたら!と思った瞬間。
4曲目くらいに?from here to somewhereって曲(またはそれに近い曲名)をやったと思うんだけど、その次の曲は個人的にINでした。最後の曲ではもーフロアもステージもほんとぐちゃぐちゃなんだけどK君は1人キリリとしてるのね。海外に行っても(激しい妄想)きっとやっていけるよー頑張れ。
最後石田さんがベースを客席に放り投げた。うおおお!!!男前!泣けてきた。でもお客さんはちゃんとステージに戻してた。偉い。6曲位?で終わって、アンコールでもう1曲、Look atって曲。K君の気持ちが伝わってきてほんと泣きそうになりながら私もノリノリ金メダルでひっさびさに騒いだ。
仲間の素晴らしさ、男の青春を垣間見た。
もーサイコー(笑)




最後にP.T.PのLIVEに行こうと思ったきっかけはみゅじっくさんでした。
そのきっかけのBlogが閉鎖されるという事で個人的にとても残念なのですが
この場を借りて感謝します。

ライヴ行ってよかったー。
しかし好きなバンドがまた増えたよ。まいっちんぐ。
P.T.Pがもう当分見れないのは残念だけどまたこのTシャツを着て
P.T.Pのライヴに行ける日がくると思ってます。ぐっどらっく。

P.T.PとLightfootはお気に入り&リンク追加。
| LIVE | 23:38 | - | - |
LOFT POWER PUSH!DX
LOFTは6周年です
SHINJUKU LOFT 6TH ANNIVERSARY“LOFT POWER PUSH!DX”
HATE HONEY/CROWN/KOHL
CROWNとHATE HONEYが対バンという好条件。行ってきました。

トップはKOHL、HPを見たらHATEの高木フトシ繋がりなのかな。
1曲目がよかった。2、3曲目までもよかったんだけどそれ以降だんたんと↓。ボーカルの声が単調なのと曲自体から得られる高揚感みたいなのが感じなかったのが原因。演奏もだんだん雑になってきてるのがわかって。気持ちが入っているのは良いんだけど丁寧さも大切なんだなと思った所です。でも2曲程ストライク曲があった。3曲目のドラムがまんまMEWだったのは聴いていてちょっと恥ずかしかったなあ。

次にCROWN。〓ちゃんにCDを借りて最近なかなかみられない日本のよきロックを純粋に前向きに歌う人、有原雅人さん。drug store cowboy解散後に立ち上げたプロジェクトがCROWN。26歳町田出身!(昨日言ってた)

LIVE感想前に、実は私、前にCROWNについて記事の投稿をしていたんだけど非公開にしていて表に出してなかったんですよね。3/11の投稿文ですがCROWNを知らない人に私の為も含めちょっと面白い情報提供を。CROWNは結構おもしろい事をしていて私にはツボだったのが、まずCROWNのロゴは有名なシルバーメーカーガボールのマークを意識してます。で、ミニアルバムを2枚同時に発売してるのですがこれが見た瞬間懐かしい!!と叫びそうになったこのCDジャケットがGuns N' RosesのUse Your Illusion IUse Your Illusion II!!この世代の私にはとにかく懐かしく嬉しかったです。有原君の好きなものが垣間見れたような感じ♪
以上余談。

CROWNの強みはフロントマン有原君の観客を引き込むパワーとバックを支えるメンバー3人。LIVEの後半になるにつれてバンドっぽさが出てきて気持ちよかったです。タイトルなかなか覚えられないんだけど最後の方の「はじまりの歌」からはずっと魂開放しました。初めてのバンドってなかなかはっちゃけられないんだけどな〜、ああこれが有原君の持つパワーなのかしら。一見ちょーコワイお兄さんなんだけどMCとかはとても優しくソウルフルなの。そのギャップがいいな。
中盤でスロウテンポの曲もやったんだけどその曲が良かった!
kyoさんみたいな前向きさがあってライヴも元気いっぱいで楽しい。
〓ちゃんの好きなバンドはこんな幸せ感というか光がたくさんさしているような共通点があるように感じました。元気もらえるような。そうだ、有原君のリズム感は抜群で、そこが超絶に気に入りました!フロントマンはこうでなきゃというツボはたくさんあってそこをちゃんと押さえてた。さすがです。
やっぱりCDよりLIVEの方がいいねー。そこが一番気に入った所です。
クレイジークルーのメンバーは甲乙付けがたい。ちょっとどこ見ていいか迷う。でも次はギター側からドラムを斜めから見たいです。
夜空聴きたいなぁと思ったけどやらなかったのでまた行った時には是非やってもらいたいです。次のLIVEは5/1(日)2(月)渋谷 RUIDO K2「CROWN EVENT 2DAYS」です。2日目にHATE HONEYの高木フトシが出るらし〜。
CROWNレポ詳細は〓ちゃんBlogへ!


最後はHATE HONEY
いつぶりだろう?って忘れちゃうくらい久々で2度目。(調べたら1年鰤)
初めて八田さんを観てズキューンと胸打たれてから何ヶ月だ?
前はアンペグの周りにナイトメアの人形をぶらさげ黒スーツに黒ハット、真っ黒メイクで悩ましげにベースを弾く姿がもーーーさいこーーーにかっこよかったのですが今回は夏バージョン?タンクトップですよそして難解な髪型。金髪をアップにしてるんだけど上げた毛先が前髪のようになってて、しかもバンダナ?巻いててその入り組み様が不思議でした。メイクは黒っぽかったんだけど顔の輪郭が丸くなってました。ギリギリです!(笑)
でもさーベース弾いてる所はやっぱりものすっごく素敵なの。八田さんしか見てませんから。ちょっとロカビリーっぽい曲のせいかベースもよくまわっていて、あの前に見てたまらなかった膝のせプレイ(ハハ)もやってたし!
でも彼自身のテンションは1年前のクアトロより低かったように感じました。
やーでもあの斜め具合、最高。ウッドベースのように弾いてる時もあってもーれつにセクシーだった。セクシーだと思うギタリストはよく見るけど、ベーシストは今までいなかったので、もうね、何でしょうね。やっぱ好きだわー。バウハウス(八田仕様)のTシャツが物販で売ってたんだけど買いそびれ。
HATE HONEYは高木フトシさんが残念な事にとても苦手なボーカリストなんです。それだけでほんと見れなくて八田さんとホワイトファルコン君がいいんだけど、自分的にイマイチ盛り上がれません。あーあ。

八田さんのバンドDEEPのライヴ告知のチラシがあったけど何なんだろう?八田さんでるのかしら?それなら行きたいよう
一応DEEPはhideさんオススメバンドでした。

あ!やっぱり出るみたいー!

'05/5/12/thu Shinjuku LOFT
512. DEEP - ONEMAN GIG -
OPEN 18:30 / START 19:30
adv.¥3,000/door¥3,500
TICKET 4月2日発売
ぴあ196-789, ローソン37705, ロフト店頭
INFO:Shinjuku LOFT 03-5272-0382

てか現メンバー誰と誰??(笑)解散してるんだよね?(笑)
以前のメンバーは↓

Vocal:鈴木晃二 (現:Monkey Trick)
Guiter:渡部充一
Bass:八田敦 (現:HATE HONEY)
Drums:小松広之

じゃ最後に一年前と同じ言葉で締めくくろう。八田さんのベースは腰くだけ!
| LIVE | 22:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
Avril Lavigne 〜Bonez Tour 2005〜
ジャンパンツアー最終日のZEPP東京。
"Avril"ってフランス語で4月という意味だけど
Avrilは4月生まれじゃないんですよ。ふしぎー

Tシャツ姿で開場を待ってたんだけどそんなに寒くなかったです
中でもコートやジャケットを着てる人が多くて驚きました。
ライヴ慣れしてない人も多かったと思う。

オープニングアクトのBUTCH WALKERはストロークスとフーファイとSUM41とMISFITSを足して4で割ったような(んな無茶な)バンドでした。なかなか良かったですよ。サポートでアヴリルバンドのギタリストが参加していたようです。日本語のMCを言ってたようなんだけど何言ってるかさっぱりでした(笑)

ボーカル&ギターでフロントマンのブッチはギターを弾きながらピックを空中に投げてキャッチしてまた弾く、みたいな芸を何度もやってたんだけど、ピックをキャッチしたのは1回くらいしか見れなかった。途中もう1人のギターの人ともそれをやってたけどできてなかった。ブッチの課題はここにあるとみた!冗談。ストロークスみたいなイントロの曲が印象にのこったかな。ハモリとかキレイだったし。あ、あと1曲目のドラムが良かったんだけどドラムがまったく見えなかったのが残念でした。ちゃんと盛り上げたし良かったと思います。

終わってセットチェンジ。ステージ奥で黒幕がかかっていたドラムセットが登場。左右からアンプがずらずらと出てくる。同じのが10個位並んで圧巻でした。nabeさんと同じやつが9つに仲間はずれが1つ。
OPでAvril Lavigneの垂れ幕が下りる。バックバンドメンバーが登場して、アヴリルがステージに出てくるとそれなりの圧力が。2番目のバーの2列目あたりにいたんだけどいつの間にかバー前にきてしまって挟まれて肋骨痛かった。男子が多い時の最前バーは避けたいところだわ。1曲目はHe Wasn't、アヴリルはシルバーラメのテレキャスを持ってたと思います。モノトーンのステッカーだらけ。最前ブロックは前半波打ってたけど将棋倒しにならないのは男性が多いからかな。やーでも聞いてた通りカメラ小僧が多かった。フラッシュたきまくりのデジカメに携帯カメラ。目の前に液晶があると気になってライヴに集中できないなぁと思ったんだけどなるべくライヴに集中しようと頑張った。オーディエンスはフルコーラス熱唱派がとても多く、歌われるのが一番嫌な私としてはこれが最大の苦痛でした。バラードでもお構いなしにフルコーラス大熱唱ね。アンタそれでええのか?ええのんか?
My Happy Endingも前半にやってました。泣けた。
アヴリルは2曲目位まで赤ツノとジャケット着てました。下はデニム。
金髪にしちゃって個人的に残念だったのですがさらに今日は裾をカールしてたのでだいぶ大人っぽかったです。ジャケット脱いだら髑髏模様のタンクトップ。最初ぜーんぜん見えなかったんだけどI'm With Youあたりで視界が良くなってやっとアヴリルがちゃんと見えるようになって良かった…(涙
TogetherForgottenではピアノ演奏。
歌う時にちゃんと正面向いてくれたりと気遣いを感じました。
若干かすれてたり声の調子は本調子じゃなかったかもしれないけど
それでもやっぱり上手かったです。Together、Forgottenは大好きなのでじっくり聴けてよかったです。
シングル曲は全部やりました。ファーストとセカンドから半々の曲目だったと。本編最後のSk8er Boiは盛り上がりました。この曲のギターが凄く好きで上手のギターの人がその好きなフレーズ弾いてたのでその人ばかり観てたんだけどウマイ!!!でも全くライト当たってねぇ!!(爆)
そういえばアヴリル以外のメンバーはほとんどライトは当たってませんでしたね。ちょっと残念。

しばしのインターバルの後、アンコールとしてアヴリルがドラムセットへ。
小さいアヴリルがさらに小さく見えました。ドラムは弱々しいんだけど頑張ってブラーのSong2をカバーしました。前座のブッチが再登場でボーカルとってました。ドラムに絡むもアヴリルはシンバル叩くので必死。(笑)アウトロで急にドラムがよくなったと思ったらいつの間にかチェンジしてて、あれアヴリルは?と思ったらドラムセットの横からいきなり飛び出してきて、走ってきてそのまま客席へダイブ。笑顔でした。スピンはしてなかったけどゆっきーみたいにキマってた。ただのアイドルじゃない所を見せつけてくれましたー。かこええ。でも凄く心配になって。このオーディエンスじゃひっぱりまくられて出てこれないんじゃないだろうか、とドキドキしたんだけど、ボブ・サップみたいなセキュリティのお陰ですぐに救出されてニコニコのアヴリルはすぐに次の曲へ。タフだなぁ〜。最後はまだやってないと思ってた.Complicated!聴きたかったんだよ〜〜。No,No,No〜と歌わせたりしながら終了。Slipped Awayやってくれるかと思ったけどなし。残念っ。
初めての生アヴリルは小さくて細くて白くて鼻も高くてやっぱ白人はいいなぁと思いました。(笑)メイクが濃かったのが残念でしたが。ナチュラルな方が好き。ギターも結構弾いてくれたし、ピアノやドラムも演奏して多才。努力してるんだなと思います。ハンドマイクの時もモニターに乗って小さいアヴリルが後ろのファンにも見えるようにしてくれたり左右にも大きく動いてサービスはとてもよかったです。「ミンナダイスキー」や「ミンナサイコウ!」というMCもあり。

日本のファンのアイドル視にめげずにまた来日してもらいたいです。

帰りやたらと足が疲れてて「何でだろう?」と思って考えたら
ライヴ前に卓球してたんだった!!!!
ライヴ前に卓球はしないほーがいいです。ほんとに。
| LIVE | 21:49 | comments(0) | trackbacks(1) |
GLAY 10th Anniversary Year Final DOME TOUR 2005 "WHITE ROAD"
winterと言えばagainと言ってしまいそうなyo-koです

GLAYのライヴに行きました。東京ドームです。ドームはいつぶりだろう?と思ったけど2001年ぶりかもしれない。(笑)今回はバンド10周年の記念ツアーなので演奏曲もシングルが多いという事で〓ちゃんを相方に参戦。チケットを格安で譲ってくれたGLAYファンの方にも大感謝。そして予習CDを毎回作ってくれライヴの見所を教えてくれるちはやのお陰で全曲まるまる楽しめました。

ライヴ前にはさちのカフェでケーキとお茶を頂く。さちのお誕生日でもあったので直接おめでとうが言えてよかったな♪さちの作るお菓子やさちのレシピにも黄金比があるような気がしています。この1年も良い年になりますように☆

ドームへは15時頃着。コスプレの人達の楽しそうな顔を見ると微笑ましいです。ヒサ●チさんはいなかった…。咲良さんとみるくちゃんと会ってお土産を頂きまして会場入り。席は2階ながらもステージ寄りで観やすそう。ステージセットは真っ白でさらに白いカーテンで覆われていました。センターに花道、ドーム内は満員の5万人で圧巻。この日、日中に粉雪が舞っていたんだけどまるでGLAYが降らせたような雪でした。

開演は少し押していたのかな。SEが自分の曲(要するにGLAY)という初めての経験でお客さんはライヴ前からノリノリでした。暗転してもまだ16時なので明るいままです。OPでは過去10年分の映像が映し出されました。なかなか面白かったです。カーテンが開くと2階建ての建物のように立体的なステージセットが。教会のように見えました。その教会の扉からメンバーが登場。小さくて見えなかったけどみんな白い衣装で特別な感じ。1曲目はホワイトロード。結婚式でも流れそうなラヴソングです。このままスクリーンがなかったらキツイなぁと思っていたら曲が終わって教会セットが反転。こんな演出今時ニンジャ屋敷かドリフくらいっすよ。おお〜と驚く。ビジョンが現れホッとしました。2曲目も覚えています。2nd Singleでした。Freez My Love、アレンジがとてもかっこよくてお気に入り。最後の方でHISASHIさんとTAKUROのアンサンブルがたまらなかったです。

でTERUさんのMC、ツアーの事など。「2曲目ですでに感動している!」と言っててちょっと笑いました。TERUさんのこういう所が私は結構好き。(笑)

HISASHIさんは冒頭からしばらくはゼマティスだったような気がします。
メインはメタルフロントかなぁ?

さてもうセットリストが曖昧なので(笑)
印象に残ってる曲をなるべくやった曲順でピックアップして感想。

函館に連れていってあげる。というMCの後にやったWinter,again(たぶん)見所その1の「ピーンでギュ〜ン」を観れなかったんだけどいい曲だなぁと思いました。ほんと今日みたいな日にぴったり。

サバイバルではステージがジャングルみたいになって間奏はスクリーンにHISASHIさんが入ったかのような演出で恐竜の上でギターソロ弾いたりして爆笑でした。でも1曲の為だけに凝った演出。

グロリアス
忘れもしない!!HISASHIがスタインバーガーを弾いてたよー黒だよー!
hydeさんと同じのでしょうか。気になります。
めちゃくちゃ似合ってました。

SOUL LOVE
画面が分割して過去の同じ曲の時の映像を流していたのこれだったかな。
HISASHIさんが昔の映像と同じ仕草をピッタリ合わさってシンクロ具合に
感動しました。そのあとTAKUROさんもやってたけど。HISASHIとJIROの絡みもあったような。
(↑グロリアスでした。間違え)

彼女の“Modern…”
この曲は後半かと思ってたから不意打ちでした!!ぎゃー!
TERUさんがタイトルコールしてたんですが何言ってるかわからなくて(笑)イントロはじまって気づきました。この曲は生で聴けるのが念願だったので(過去2回行ったライヴでは聴けなかったのです)嬉しくてはっちゃけましたね。レクチャー受けてた振り付けを何年越しかでできました!快感!(笑)
ギターソロがかっこよかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

誘惑…でだったか微妙な記憶なんだけど間奏の時かなぁ、HISASHIとJIROちゃんかTERUさんがドラム前まで行って一緒にジャンプ!をしたあのタイミングが絶妙でした。自分は乗り遅れてめっちゃ悔しかったです。(笑)あれは恒例なのか!?あれいいね。一緒に飛びたかった!

BEAUTIFUL DREAMERの冒頭の投げちゅ〜はうまくかわしました!(笑)しかしこの後の曲でも結構ちゅーちゅー投げてきてよけきれませんでしたが(笑)ドラムのリズムが面白くて好きな曲です。

この後くらいの時の雫ではストリングスが入ってさらに壮大なイメージに仕上がって感動。つづれ織りでは結構後ろの方からすすり泣きが聴こえました。

アンコールの間もホワイトロードだったと思うんだけどストリングスバージョンで演奏してくれてそれがですねとても良かったです。〓ちゃんと聴き入りました。

そういえばTERUさんが指揮者の人の投げちゅーを見てオレも!みたいにやってたのがかわいかったですね。(笑)

アンコール後の3曲は花道の先のセンターステージにてアコースティックver.を披露。HISASHIさんがGodinのエレアコ、JIROちゃんがGibsonのEB-2でした。アコギver.の3曲目のシニカルの前、TERUのMC中に「テル!テル!」とどこからか声が聴こえてきて何かと思ったらHISASHIさんで「弦が切れたよ!(笑)」と切実な訴え(笑)かわいい(笑)スタッフ飛んできて交換してる間にメンバー全員のMCが入りましてトシ・ナガイさんが生声で叫んだり、JIROちゃんのMCにこちらが泣きそうになったり。キーボードの斉藤さんもご挨拶。

この後にピーク果てしなくソウル限りなくかな。
途中でブレイク入れてコールアンドレスポンス。
WOW WOW GLORY DAYS WOW WOW〜を大合唱
TERUさんの生声「もっとぉ〜〜〜」に煽られました
HISASHIのソロの時かな?ハーモニクスが最高だった!

JIROちゃんのベースソロで「あ!シャッターかっ」と思ってるとSHUTTER SPEEDSのテーマが始まりました。センターで歌うJIROちゃんの歌唱力は相変わらずですがそれはそれで面白いのでいいです。TERUさんにマイクを奪われるJIROちゃん。ベースソロがかっこよかったですね。この曲のアレンジはカナーーリ好きなので楽しめました。ゲッツゲッツ!の場所もバッチリできましたよ!!うふふ。

それが終わるとHISASHIさんがセンターで超絶にかっこいいギターソロを弾く。真っ赤なライティングがもぉちょーかっこよくて叫ぶ。(笑)
で、たぶんこれがちはやに事前に聞いていたACID HEAD前の超絶ギターソロだ!と確信してギャー!TAKUROのゴリゴリハードなイントロで始まる
ACID HEAD
待ってました〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
〓ちゃんとずっと哨献礇鵐廚靴討泙靴(笑)だって東京ドームで哨献礇鵐廚靴覆い任匹Δ垢襪茵?(笑)とてつもなく楽しかったです(笑)

最後の感動的なMCの後に南東風。ダンスレッスンの成果を。TERUがタオルを巻いたので私もすぐ取れる様にスタンバイ。軽く練習の後本番へ。曲が始まるといきなり自分で間違えて踊りだすTERUさん!あなた最高です!!!(笑)
ビデオシューティングだったのでやり直しかなぁと思ったけどそのまま続きました。後半はエキストラも加わってのダンスでした。楽しかったです〜。タオルもうまく回してぽーい。



<ネタメモ>

・どの曲だったか忘れたんだけどアウトロがラルクっぽくてキューンとした覚えがあります。

・あと前も見た事があるんだけどベースとギターにCCDカメラを付けて手元のアップがスクリーンに出てこのカメラの映像が楽器をやらない私にもとても面白くて釘づけになりました。HISASHIさんはそのカメラに向かって何度も笑顔を振りまきそれがモーレツにかわいかったです(笑)てかもうヒサシワールドに洗脳されてるわ、私。(笑)

・TERUさんは肝心な所でボケるしカミカミだし、それが最高。
MCでは感動させつつボケる、うまい。おいし杉。
TAKUROさんも花道で大コケとかするんだけど、TERUさんに何か持っていかれちゃうんですよね。(笑)キャラ勝ちだなぁ〜(笑)

・聴きたかった曲は、ひゃー↑とマーメイド。あと大好きなジャイアントストロング!(笑)次回は聴きたい♪



<総合的に>

バラードも多く、TERUが弾き語りで歌った曲もあったり聴かせる曲とみんなで盛り上がって楽しめる曲とメリハリがあってよかったです。3時間も歌い続けたTERUの喉の強さは凄いと思います。メンバーも走りまくったりHISASHIさんはぴょんぴょん跳ねまくってかわいいし(近くで見たかった〜っ)GLAYは若いし元気だしファンサービスが素晴らしい。オーディエンスもまとまっているのが一番大きい印象で、ウェーブもそうだけど、手扇子も嫌味じゃなくて感動しちゃう位なのですよ。ラルクのライヴでのそれはちょっと嫌な感じがしちゃうんだけど、何でだろう。まとまってるし、バラードではやらないし、気持ちいいんですよね。手扇子の悪いイメージは全然なかったです。癖がないのがいいのかなぁ。

そして最後にメンバー全員が上手と下手に挨拶などしてくれる所もいいバンドだなぁと痛感したところです。笑顔だし、演奏シーンやMCなどからもメンバー同士の絆みたいなものを感じます。そして同じ位ファンを大事にしている。仲間に入れてくれる。アットホーム。でも頼りすぎてないし甘すぎない。暖かいんですよね何だか。TERUがセンターステージで言った「そちら側でみたいけどできないんだよね」というセリフは以前も聴いたことがあってすっごく感動したMCでした。そういう言葉はとても嬉しい。私もステージから客席を見たらどんなに感動するだろうな、でもそれはできない。その逆をアーティストも思ってくれてるんだと思うと、とても嬉しい。こちらがそれだけ盛り上がって楽しいのが伝わってるからですよね。TERUはその後「オレの分まで楽しんでくれ!」と言ってたのは面白かったですが(笑)もうさすがだね(笑)

最後に、ツインギターの楽しさがGLAYの特徴だと思います。
ワーミーを多様(っていうのかな)したギターの音は私はhideさんで面白さを知り、HISASHIさんで体感している所です。キュイキュイーンとかギュイギュイィィン言うサイバーでトリッキーな音作りはHISASHI節、そのギターソロは本当にどれも楽しませてくれるんです。こういうギタリストってあんまりいませんよね。光線銃?とやらが見てみたかったけどもう使わないのかな。で、そこにTAKUROのフレーズが入って独特なGLAYサウンドになっていて、2人の、時にユニゾン、時にそれぞれのソロを競うようなギターもありとても楽しかったです。ギターの弾き方は断然HISASHIさんが好きで、ギターを派手に上下させたりしないそのシルエットがかっこいいです。今回Roland G-707を見れなかったのは残念でしたが。ライヴではスクリーンでもHISASHIさんを観る事がほとんどでした。

どこかで以前、「TAKUROは美しい響きを持った、けど若い人がほとんど使わなくなったような古い日本語をとても大切にする」という文章を読んだ事があって印象に残ってました。まさにそれで、聴いてて恥ずかしくなるような臭い歌詞があったりするんだけど、それがたまにツボにハマってしまう時があります。不覚なんだけど、でもすっと入ってくるときがある。それが悔しくもあり(笑)ほんとに素直に感動したり。
〓ちゃんと観れたのも楽しめた大きい理由。そしてHISASHIワールドを教えてくれたちはや。2名にはすぺしゃるさんくす。次回は3人でも4人でも一緒に観たいです。

最後にTERU風に言うなら
「すっげー楽しかった!」
です。行って良かったーー!

詳細ライブレポ&セットリストはcoyoteさんのcoyote,colored darknessにてどうぞ☆
| LIVE | 23:26 | comments(0) | trackbacks(2) |
Re-Style LIVE Vol.2
ちはやに誘ってもらい、Re-Stlyeというイベントへ行きました。
Re-Stlyeとは環境を考えるイベントで、ラジオ「やまだひさしのラジアンリミテッドDX」の主催。今年はソニー系雑誌やSSTVも参加しての第2回目。1回目は一昨年行われてましてその時も2人で行きました。環境問題を考えるイベントという事でもちろん会場でも無駄な電力や紙などを使わないという徹底さ。非常にエコロジックなイベントです。たしかにチラシなんか配られてもライヴ後に床にばら撒かれてるだけだもんね。大型フェスの会場では毎年ペットボトルを回収しようとゴミ袋が配られたりしてるけどこういう小さいながらも訴えていく事は良いと思います。SSTVで4/22に放送もあるらしいです。

で今回の出演者はやまだひさしをはじめ、琉球ディスコ、GOING UNDER GROUND、木村カエラ、GLAY。
第1回目の時はオレンジレンジやhydeさんも参加してました。

ライヴ感想

琉球ディスコはおそらく名前からして沖縄出身の2人組DJなんだけど、女性のボーカルもいました。いつもいるのか知らないけどこのボーカルはいらなかったなー。ケミカルブラザーズのような2人のテクノサウンドはかっこよかったしプレイも面白かったんだけど。ボーカル人がずっと手拍子を煽るんだよね、テクノで手拍子はちょっとヘンな感じがしたのです。

GOING UNDER GROUNDはいつかのROCK IN JAPANで観て以来、あの時は炎天下でいいライヴを経験したなぁという良い印象があったんだけど今回はいまひとつ。最後の曲はとてもよかったんだけど2曲目くらいまでバランスが少し悪かったように思えました。ドラムが弱々しく全体的に締まってなかった。単にそれは個人の好みかもしれないけど。でも最後の曲はとても良かったです。

木村カエラ。旬の人ですね!小さくてかわいかったです。何が小さいてヒスミニのTシャツ着てたんだけどたぶんアレ130cm用のだよ(笑)イギリス人のハーフだと思って白肌を期待してたんだけど肌は日本人だった。カエラちゃんってジャケットやアー写などでギターを持っている所を見かけるのでギター弾きながら歌うのかと思ったらギターはなし。ハンドマイクで左右に動きます。動きはあるしたまにかわいい動きはあるんだけどZEPPではまだまだ足りない感じがしました。もっとはっちゃける時がきたらその時が実力共にブレイクする時なのではないでしょうか。歌はまぁまぁなんだけど後半の曲で英語の発音がとてもかわいくて良かったです。語尾が全部かわいいの。
そう、バックバンドが凄く良くてGOING〜よりうまく聴こえました。(笑)
下手のギターの人が良かったです。

GLAY、一昨年の時はTERUとTAKUROのみの出演だったんですが今回はフルメンバーです。それにトシ・ナガイ(その表記やめれ)さんも参加!セッティングされてるのを見るとギターの2人はアコギの模様。椅子も置かれていて4人のメンバーは座っての演奏となりました。1曲目が「生きてく強さ」。HISASHIさんはGodinのエレアコだったと思うんだけど最初からいい音を出してました。エレアコ画像探してる時に見かけたんだけど、アコギを使ったライヴではハウリングが起こりやすいのが難点らしいんですがGodinのアコギはハウリングが起こりにくくライヴで使うアーティストは多いという文章を見かけました。見た目はP-Projectよりかっこよいです。今回TAKUROは入退場の時しか見てないのでわかりません(笑)JIROちゃんは普通にエレキベースでしたがよくわかりません…。(※間違ってました。Gibsonのセミアコかな)トシさんのスティックって滑り止めかテープみたいなのが巻かれてるように見えたけど模様かなぁ。生きてく強さは初めてアコースティックにアレンジしたと言ってました。次に「航海」、最後に「つづれ織り」。つづれ織りではHISASHIがメインパートを弾いていたんだけど極上!結構前の方にいたので人の頭で座ったHISASHIさんの全体はなかなか見れなかったけど手元はかろうじて見れて、いろんな弾き方をしていて(弾き方の名前とかわからないんですが)つまはじくように弾いたりとか、ピアノのような高音を流れるように弾いたり。(ナイロン弦のせいかー)とにかくギターを弾く姿に目を奪われました。指もきれいだしこの人ほんと細くて小さいの。髪形や服装、上から下までのディテールがすべて完璧で美しいと感じました。ロングトレンチを着てたんだけどあの肩幅にぴったりのトレンチないよね?特注かな?とかヘンな事を考えたり。裾に赤っぽい模様が入ってたかも。当たり前かもしれないけど彼はギターを弾いている時が一番カッコイイなぁ。HISASHIさんを知るようになったのはちはやの影響が大きいのですが最近ほんとにHISASHIさんばかり気になってしまいます。(笑)やばいよ。(笑)ライヴだとTERUさんやTOSHIさんもかなりツボなのですが、実はGLAYを知った時の第一印象はJIROちゃんがオシャレだしかっこい〜と思ってました、懐かしいなぁ。日曜はドームに行くのでまた違うライヴのGLAYを体験したいと思います。

やー驚いたのがライヴ後に山ちゃんが出てきて関係者席の人を紹介したんだけど環境省の小池百合子大臣がきてたって事。すごいやー。環境省からお金貰ってイベントができたんだって。へー。私もこれからスタバではマイカップかな。
| LIVE | 21:39 | comments(0) | trackbacks(2) |
lostprophets@O-East
前で飛びまくってきました〜!楽しかったです!


we still kill the old way
to hell we ride
the fake sound of progress
wake up(make a move)
goodbye tonight
i don’t know
last summer
sway
last train home
start something
shinobi vs dragon ninja
burn burn


やった曲はこんな感じかなー。オフィでアップすると思いますが。
最後にイアンがきれーなダイブ!かっこよかったぁぁぁぁ。演奏もよくてすばらしいバンドでした。評判通り!

| LIVE | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
天嘉 DANGER
天嘉 DANGER靴隆響曚兇辰判颪(セットリストはオフィ参照)

天気よかったですね
会場行く前にクリスマス会。サンタを頭からもしゃもしゃ
ケーキもさる事ながらクリスマスティーが美味しかった。
ここでいろんなモノを頂くのですが後に非常食として役立ちました。

チケットもぎられると音楽戦士のインタビューをお願いされ
武道館の1階南西席に着席。LOFTで売ってるマツケンサンバの格好のスタッフ見てオープニングアクトでマツケンを頼む!と思うも夢破れたり。

S.O.A.P.

1. high!
2. Moving on
3. Paradise
4. Every Second, I'm In ROMANCE
5. GO!GO! S.O.A.P.(unpluged ver.)
6. GRACE (unpluged ver.)
7. high! (unpluged ver.)

結局復習なしで望んでたんだけど音がよかったので最初から楽しかった。
去年よりず〜っと音良くなってた。1階だからか?
S.O.A.P.のライヴを観るとkenちゃんのギターの神っぷりに圧倒される
この日の一番はEvery Second, I'm In ROMANCE、
これに限ります。この曲はライヴ曲だと思う。バンドリハをどれくらいやってたかはわからないけど
そんなに時間はなかったと思う。でもEveryはすごいグルーヴィだった!
後半のアコギは余興程度だったけど面白かったと。イベントっぽさがね。
でも少なかったね曲数。驚いたー。
kenちゃん楽しそうで表情に充実感が出る人だなと思う。あとストラト万歳。
Sakuraのドラムも久々に聴いたけどやっぱりSakuraのドラムも響く所があるなぁー。そう、Sakuraのドラムセットちょっと変わった気がする。

私の中でS.O.A.P.の曲はセカンドまでが好きなので他の曲も聴きたかった所。kenちゃんがSKKINのパンツを久々に履いてるように見えて嬉しかったり。どっかでkenちゃんがニャー!!と言ってたのが超絶にかわいかった。ぎゃっふん


Velvet Spider

AOI君あんな髪型だったっけ?(笑)カワイさが増してるけど
曲がどーもノリきれない所がある。ジミーさんもかっこいいんだけど、
AOI君のボーカルはずっと聴いてると耳が痛くなる感じ。好みの問題。


シド

あんまり記憶なし。歌謡曲っぽかった
Blurry Eyesをライヴでコピーしてる話をuvで読んでたのでやってほしかった

BUG

1. UNDER THE SUN
2. CAN YOU FEEL ME?
3. NEW WORLD

すっごいよかった!前半見れなかったけど音はがっつり聴いてて
去年より何倍もよかった!!!!!
やっぱいrBUGにはKyoさんには元気をもらえるよー
Kyoさんにもう一回ライヴで会いたいなーって思った
NEW WORLDはライヴで聴くとやたら泣けちゃう曲なんだけど
久々に聴いてやっぱりいい曲だと思った。成長してる所が凄いなって思う。
いつまでも発展途上な感じのBUGが続いて欲しい。またライヴいこ!
あさきっちゃんもかわいかったです。彼らしい格好してたな


ラヴィアンローズ

夏に聴いた時より感じるところはあったけど曲の印象が消えてる・・


ムック

1. スイミン
2. 遺書
3. 暁闇
4. モノクロの景色
5. 大嫌い

ムックにはかなーーり期待して楽しみにしてたんだけど個人的には去年の方が今年だとえん2の方がよかった。知らない曲が入ってたからかなーとも思うけど。
達朗君の手の動きは相変わらず好き。最後の大嫌いで盛り上がった。
ライヴで聴くとどうもギターの音が足りない。でもドラムは去年よりヨレがなく良かったと思う。ユッケの事を「カルビだかクッパだか…(真顔)」と言った左隣の人に爆笑。やー残念、生モノです。

acid android

1. relation
2. perpetual motion
3. untitled
4. ring the noise
5. enmity

卑怯だよねー。スーツ(?)若干yukihiro氏の衣装の心配をしていたのですがあれはは無難で良いと思った。白シャツに萌えた。(笑)ジャケットが長めで子供みたいだった。バンダナないけど気にならず。グローブはマストね。
MINISTRYのThievesをSEにメンバーが入る。nabeさんのあのボディスーツ大好き〜。クロウを思い出す。
セッティング中にゴシックエクスプローラーを見つけ1年ぶりの再会にえぐえぐしてた。岸君の髪型が今時だった。若者だー。TOMOさん雰囲気変わってた。Yasuo君はエクステつけてこれまた印象が変わってたな。
客層やイベントの事は関係ないようなa.aワールドな選曲に私は満足だったけどあまり知らない人達にはどうだったのだろうか逆に気になった。
前半は自分の気持ちばかり先走っていた感じでいつも出ているa.aの曲の重さを掴めないでいたんだけどREVELATIONの原曲と思われる曲のイントロでがっつり会場を掴んだ気がした。盛り上がったね。
しかしyukihiroさんは凄いなーー。こっちは完全にacid androidになってるんだもん。ドラムもギターもたぶんほぼ一緒。うぉい!もあったしね
音源化するのかな。ring the noiseはやるんじゃないかな〜やってほしい〜と思ってた曲でやってくれて嬉しかった。やっぱりこの曲はすっごくかっこいいと思う。yukihiroさんが下手に上手に歩いては大サービス。
そして最後のenmityも絶対欠かせないと思ってたので盛り上がった!
いつも煽るシャー!がニャー!に聴こえる。最後もひっぱってひっぱってガツンと終わる。かっこよいねー。途中nabeさんのジャンプにシンクロする。
岸君の印象があまりないんだけどなー。perpetual motionとかせっかく4つのギターなのにそこまでブ厚さを感じなかったのが残念。


TETSU69

1. 冬の新曲 2004
2. REVERSE
3. wonderful world
4. 蜃気楼
5. SCARECROW
6. フィフティーンハーフ

マトリックスサントラのSEにのせ相変わらずアイドゥル!な格好なTETSU69入場。合格です!バックバンドの男の人がかっこよくてギターとベースの人ばかり見てたかもしれません。音すごいよかったんだよね。うまい。
てっちゃんのボーカルに進歩なし。音ははずすし、歌詞忘れるし、今ひとつ本気さが感じず。でも笑顔でしたね。それはいいと思う。
切実にwonderful worldをやってほしかったのでイントロがかかると飛び上がる私達。

君がいる!僕がいる!

の振り付け(オリジナル)をやってのけた時に会場にいる同士と繋がった気がした。でもこの曲はいい曲だと思うよー
全体的に歌謡曲っぽさがあった感じがした。
去年聴いていいなーと思ったやつは「夏の新曲」だったらしい。やってくれず残念。


BLAZE

長かった・・・・・・・(笑)
1曲1曲が長いんだよねー
Keyの人が凄く良かったな。
ジャックも動いてたけど、どーなんだろ。古きよき時代のROCKを聴かせてもらいましたが
うまいだけじゃだめなんだなぁと思えた。いいんだけど飽きる。
2曲目の途中で爆音の中寝てしまいました


P'UNK〜EN〜CIEL

1. milky way
2. Round and Round 2005 feat.P'UNK青木

はいどがあの髪型だーーー!と半裸のポーズで半泣き。
今回の髪型最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
アー写もあれできてほしいです。
待ち時間が長かったのかMステの時より凝って編み込みが入ってました。
男前だなー。小さいけど。やっぱりかっこいいなぁぁぁぁ
(この日Nちゃんがhydeの髪型をしてきてくれて朝から萌え萌えでした!)

milky wayのイントロでゆきパンクが機材トラブルでベース投げ出しかえった時はひやひやした。でも今きっとメンバーの雰囲気は良い感じでkenちゃんには余裕が感じられた。あたふたするのはTETSUぱんく。(笑)がんばれ!(笑)

もーメロメロメロリンQでした。はぁはぁ
ゆきパンクが戻ってきて再開するも
「ワンツースリーギョウ」
がなく、そのまま続けるかと思ったけどさすがkenちゃん、そこで待つ!
kenちゃんありがとう!
ゆっきーもそのkenちゃんの優しさに応え、ワンツースリーギョウ!を叫ぶ。
ここでやっと元に戻った気がしたー

Roundのイントロのギターがめためたでコケた。
SMILE TOURの方がうまかったよはいど!!(笑)
待ち時間アンタ何やってたのー!と心の中で突っ込みました。でもメンバー紹介時にkenちゃんが天使占いなどの話をしてたんだけどとにかくhydeがかっこよくてかわいくて…。青木さやかが乱入してからは割愛。TVで放送するでしょう。

あっ!kenちゃんのドラムセットがカラフルになってた
各ドラマーのいい所どりなドラムセットになってたような。

hydeのヘドバンがかわいかったです。ほぼhydeを見てました。



L'Arc〜en〜Ciel

1. Killing me

アンプが2段になったりしてきてゆっきーのドラムセットが出てくると大歓声でラルクコール、グラクロのOPみたいにメンバーが1人1人紹介され、新しいアー写かと思われる写真が出たんだけどこれがまた超絶に!!!かっこいいの4人とも。叫んだね。そしてラルク登場、kenちゃんがコートを着てた。hydeのことは首から上しか見てなかった(爆)
始まったのはKilling me

「手を伸ばしても届かない」

とかゆー感じの歌詞ではじまりサビでは

「世界よとまれ」

というような自由への招待に近い歌詞が印象的だったのとやっぱりhydeのメロディーはグッとくる所がある。サビがすごいいい感じだった。
ドラムはあまり凄い事は一聴した感じでは感じなかったけどわからない所できっといろいろやってるんだろうなぁ。ラルク曲らしくギターソロが入る。てっちゃんはまるで見てなくてあのベースだけは覚えてるんだけど…
hydeは下手でも上手でも1階のファンに掴まれ引っ張りこまれそうになってた。きょわい。でもいい曲だった!
お風呂入る前までは曲を覚えてたんだけど翌朝すっかり忘れてて凹む(笑)
でも翌日に〓ちゃんに歌ってもらいサビは復活。ちゃんと聴けるの楽しみだなー
痛感したのが

やっぱりボーカルはあなたでないと!!
ボーカルは大事だーーーーーーーー
hydeさんには他のボーカルさんにはないモノがあります
やっぱりそこはすっごい大事だと思う。kenちゃんがナチュラルボーンギタリストならこの人は生まれながらのフロントマンだと思った。
どうかずっとそこにいてほしい。。。

セッションなしで終了。kyoさんにもう一回会いたかったけど。まぁ早く帰れたのでヨシ。長丁場で疲れたけどその分楽しかったなー。
毎年頑張ってもらいたいです
一言でまとめるとkenちゃんのギターにkyoさんの元気さにhydeのhydeさにラルクのラルクさに天晴れ、でした。

2004年に最後のライヴがラルクでよかったと思いました。万が一カラオケでも。(笑)
| LIVE | 11:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
GLAY ARENA TOUR 2004
GLAY ARENA TOUR 2004 ”THE FRUSTRATED -extreme-”

GLAYのLIVEは2001年7月の東京スタジアム以来2度目!
去年GLAYLIVEのDVDを借りてたんですがそのLIVEは構成もセットリストも内容もトータル的にとても完成されていて「ああまた行きたいな」と沸々と気持ちが盛り上がっていました。今回のツアーが決まってCーたんに声をかけてもらいチケットを取ってもらって初日に参戦できる事に。いえい。

グッズは到着した頃にはほぼ売り切れ。ミラジョボビッチ(ミラー)が気になっていたけど売り切れ。席に着くと上の方だったにも関わらずステージが近い!しかもHISASHI側。

前回はステージ正面だったものの遠くてメンバーの細かい動きなどはビジョンでしか見れなかったので肉眼でも見れる距離にワキワキ。んが自分の座席の位置がものすごい急斜面で対面する客席を見てゾッとしたー。この客席がウィーンって内側に動いたらうちらどうなるだろうね?そんな装置を誰が何の為に!?と想像したらやたらおかしくなる2人。落ちる時にどうすれば死なないとかどっちが先に落ちるとかタイタニックだねとか、LIVE前によくこういう話で盛り上がったりしちゃいます。客席の横や前あたりでおにぎりを食べてる人が数人いてLIVE前に海苔の匂いが漂いOっちゃんのG×Cの話を思い出す。

開演はやや押してスタート。ビジョンが凄い!後方に大きいのが4つかな?センターに円筒状のが1個、圧巻〜。画像も凝っていてLさんと比べてしまう。バックの4つのビジョンにそれぞれの影が映る。カラーも4色で派手。その影が生っぽく動いてるのできっとこのビジョンの後ろにメンバーがいて動いてるんだと思っていたらビジョンの手前に白いギターが動くのを見つけ「あんなとこにいる!!」と驚く。とりあえずHISASHIさんだけ見えてそのギターがG-707だと教えてもらいウッキョー!!!と歓喜する。(めっちゃ見たかったのです)

BoAちゃんのビジョン使いにも驚いたけどGLAYも凄かったですよ。やっぱ今の技術の最高峰を駆使してもらいたいよね、GLAYとかには。とにかく映像凄かった。

1曲目の途中で前に出てきたんだけど、最初からHISASHIさんがくるくるくるくる回る回る!!きゃー。そして軽々しくジャンプジャンプ。ああ、動きのある人はやっぱすきだー。と改めて思う。ほんとくるくる回るHISASHIさんが見たかったので1曲目でかなり満足です。白707だしさ!!(笑)
JIROちゃんは大きめのサングラスをしてました。結構途中までしてた気がします。メインで使ってたベースはやはりフリーを意識してるのかな?すごいステッカーだらけのベース。かわいいのお。
今回メンバー衣装は黒を統一カラーにして、そこから各挿し色があるような感じで、シックな感じでした。個人的にはとても良かったです。


GLAYはバンドとしても演奏力がとてもあって当たり前だけどめちゃくちゃうまいー。そしてちゃんとCD通りに演奏してくれるので、たとえばギターソロのここがスキ!!って所もちゃんとその通りに演奏してくれるから余計に盛り上がっちゃう。ラルクだとkenちゃんやhydeは結構アレンジしちゃうので
あ〜そうきちゃうか〜みたいな部分もあったりするんだけど(それがLIVEならではでいい時ももちろんありますが)それがないので自分的ツボをちゃんと出してくれる。そこが初心者にはまず嬉しいし楽しめた理由のひとつ。

HISASHIさん側で見ていてHISASHIさんを一番見てきた気がするんだけど、彼の面白いのは様々なギターが見れる所。1曲目に707を持っていたかと思うと2曲目では高額ギターのゼマティスを出してきて3曲目でまた違うギターと凄いチェンジ。そのせいかギターテクニシャンがHISASHIのアンプの後ろでブースを構えていて常にギターのセッティングをしていたのがよく見えました。使用ギターを覚えてようかと思ったけど早々にわからなくなりました。(笑)HISASHIさんは黒いギターをたくさん使っていてそれがタルボなのか何なのかわからなくなります。アップになるビジョンでも凄く動く彼の全体像を捕らえるのは難しいのでなかなか判断ができませんでした。中盤メインで使っていたニューギターと聞いたギターが何か気になって仕方なかったんだけど布袋さんのゼマティス見てたら似たようなのがあったのとちーたんの調べで新しいゼマティスという事に落ち着く。Blue JeanではTVで見かけたストラトが見れるかなと思ったけど出番はなく残念でしたが。セットリストを教えてもらってるのでタイトルがわかるのですがWET DREAMという曲の時に白いストラップで黒いギターを弾いていてそれが何だったかやたら気になりました。その時だけ出てきたような気が…。その前後はまた違うギターでとにかくチェンジしまくりで聴いている方もいろんなギターの音が楽しめました。HISASHIテーブルにミキサーみたいなのがセットされていてMステで見た天使のわけまえだけで使うのかと思ったらその前の曲MERMAIDでもいじったのが見えました。他の曲でもちょこちょこと。その前で演奏する事も多く、なかなか面白かったです。自分で勝手に思っているHISASHI節があって、それを何度も聴けてはギターと一緒となってキューンとしてしまいました。ギュギュキューーーン!みたいなやつ。(笑)あれいいね〜。HISASHI節。

TAKUROはほとんど見てなかったんだけどあの赤のレスポールはよく出てた気がします。TAKUROももちろん凄くうまい人だとは思うのですがステージ上だとあまり目立たない感じがします。でも1曲Missing Youという曲で紫に照らし出されたTAKUROとその曲のギターはめちゃくちゃ良かったです。曲も凄く良かったな〜。

JIROちゃんはやっぱりかわいかった。MCの時の反応とかほんとかわいい。つなぎっぽいのを着てた気がします。1曲ニューアルバムから凄いベース曲って感じのがあってそれやってくれるかなと思ったらやってくれた。その時はやっぱり凄いなと思ったんだけど。淡々とプレイに集中してる所も結構あった気がします。

TERUさんはMCがちゃんとできて偉い!(笑)そして凄くよく動くのに声が切れたり不安定になったりしない所に関心しました。タバコ吸わないのかな。常にちゃんと声が出ていて、一回マイクなしで「もっとー!」と叫んだりしていました。声が太くて丈夫。ボーカリストでした。
TERUのボケキャラが結構好きなんですがMCでまだ3曲目なのに
今日一番の盛り上がりを見せてくれよ!」みたいな感じのMCを言って
「まだ始まったばかりなのにもう今日1番を出すの?!」って笑ってしまいました。(笑)あと後半に「今まで見せたことのない笑顔を見せてくれ」と言ったのもおかしかった。TERUのMCで感じたのがファンをとても大事に思ってくれている事。暖かいなーと思いました。アーティストの突き放す感じに慣れていたのでちょっと歯がゆいけど、ファンには嬉しいねー。

TOSHIさんは斜め上から見るような感じだったんだけどほんとキレが良くて気持ちのいいドラムを叩く人だな〜と実感しました。TOSHIさんのドラムで最高!!!!だったのがBEAUTIFUL DREAMER!イントロとサビ前の所がちょ〜〜〜〜〜かっこい〜〜〜〜。たまらん。天才!!と思いました。

聴きたかった曲で天使のわけまえがあったんだけどやってくれましたよ〜。やっぱりこのギターはめちゃくちゃかっこいい。
LIVEで聴いてよかったと思ったのがRunaway Runawayピーク果てしなくソウル限りなくBUGS IN MY HEADでした。ピーク〜はかなり良かった!
HIGHCOMMUNICATIONSではちゃんとできましたあの振り付け!(笑)面白かったんだけどTERUばっかり見ていて回るビジョン?とやらを見逃しました(笑)
振り付けといえば最後の南東風。困りながらも何とかやりました。難しいね!(笑)最後の広島ではみんな揃う事を祈ります。
新曲も冬の曲だったんだけど良い曲でした。好きな感じ。最初のJIROちゃんんの鈴を叩くのがかわいかったです。

最後にみんな手をつないでじゃーんぷ!
私の右隣の2人組はまったくそのそぶりを見せないので右の人は諦めCーたんと手をつないでジャンプしました。すっきり。
その後にHISASHIとJIROちゃんが「んだよ〜!」みたいにじゃれ合ってるのがやたらかわいかったです。
生きてく強さで泣きたかったけど泣けなかったのが残念!とかやって欲しい曲はいろいろありましたがまたチャンスがあるやもしれないのでその時には盛り上がりたいと思います。
GLAYのアリーナツアーに行けた事が良かったと思って。野外だとイベントっぽいし、やっぱりちゃんとした会場で見てみたかった。
そしてC−たんがHISASHIを好きなのがだいぶわかりました。あの動きやギター、キュートさとシュールさが混じった感じが、そしてあのサイズが!(笑)たまらんですな、なんか。
イメージがだいぶ変わったので行ってよかった〜。音も座席の場所が良かったのかめちゃくちゃ良かったし。さすがGLAY!って感じでした。11月までツアー頑張ってください!やっぱいつかラルクと対バンイベントしてほしいな。(笑)
| LIVE | 20:11 | comments(3) | trackbacks(0) |
101A
出先でいきなり服に後悔し上下共着替える。
電車では初下車の街で優美で華麗な世界へ足を踏み入れる。
キラキラしたものが昔から結構好きで、目もキラキラ。お目当ての人が斜めからジャンプした瞬間どきっとした。ケンがステージで跳んだ時に一瞬時間が止まったような感じやピナ・バウシュの舞台で最初に出てきた小柄な女性が高く跳んだ、あの時に感じたものと同じ感覚でした
人間が飛ぶ姿は本当に美しい、あー飛べたらな。

その後電車で遠くへ。途中時間があるので寄ろうかなーと思いつつ通り過ぎ( 降りたらよかったという後日談 )かわいい靴と出会いつつ、レッチリ本に涙が溢れそうになり、まーとにかく用事は済んでしんずくへ向かい101Aのライヴへ。去年も行ったあっきーさん主催のイベント2日目。昨日もエビが出ていたので観たかったんだけど。101Aはトリでした。入った時はまだ前のバンドが演奏中、ドラムの人がよかった印象が残ってます。終わって下のフロアに降りる。DVDの映像がスクリーンに映し出されてました。
そういえば初めて101Aを観たのもMARSだったな。その時もこの日みたいにスクリーンに映像が流れてて今時凝った演出をしてるバンドがいるんだなって思ったものです。ライヴがはじまる前にはお客さんもたくさんいました。
7曲の演奏。アンケート用紙に曲順や曲名を書いてくれるのでとても助かります。
そう、新曲!やりましたよ〜。予告通りでしたね。cloverというタイトルの曲でメロディアスで耳ざわりが良かったです。maiさんは明るい曲は難しいとMCで言ってましたがこういう曲はmaiさんに似合ってる気がしました。もしソロでやるとしたらこういうマイブラっぽい浮遊感がある曲が合うような気がします。
すぃかし101Aのらしい重厚で妖艶なライヴには欠かせない曲がもちろん後半に連打されベースやドラムのリズムに捕らわれました。kuboさんがいつもにも増してのりのり紀だったのですが、腕をぐるんぐるんまわしたりアクションが大きくて面白かったです。kuboさんサイドで観るのとmaiさんサイドで観るのとではライヴの雰囲気は結構変わるのですが私はほぼkuboさん側から観てる気がします。maiさん前だととにかく緊張します(きゃあ)lucky-yさんのドラムはこの間サイクロンで見た時より良かったと思いました。安定していてキレが良くて、冷たいのと熱いのが交差するみたいな、そんなドラムを叩いてくれる所がすきです。相方さんも気に入ってくれたようで満足。そしてMARSはやっぱり音がいいいいいね。気持ちいい。
電車が混まないよう急いで帰宅。お風呂にゆっくりと入りオデッセーの録画したものを見たけど3倍で録画したのでモーレツに画像が悪く凹む。そしてもう一度フリーを見て昼間読んだ本の事思い出してぐっとくる。ぎゅっときた(らしい?)そう、それはのりのり紀のせい。
| LIVE | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
<< 2 / 6 >>


Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
<< 2 / 6 >>


Entries
Comments
Categories
Archives
Links